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お客様の立場になって考える

昨日は美容院に行って、髪の毛の色を少しかえてきました。

子供の頃、毎日大量にワカメを食べてたからか(大好物だったんです)地毛はしつこく真っ黒
だから色はなかなか明るくならないし、黄色めが好きなのに赤系になってしまうんです。


いつも担当してもらうKさんに「黄色系が良い」と言ったら、
しばらくしかめっ面をしつ髪の毛とにらめっこしてました。

「う~ん…髪、赤系だもんねぇ」

「私の髪じゃ無理ですかねぇ

「や、色抜けば全然出来るんだけど、傷むからねぇ…他の色を入れて、近い色にしてけるように頑張るよ」

「じゃ、そっちで。でも美容師さんて大変ですよね。
要望とちょっと違うと怒られたりするんじゃないですか?」

「ホント大変だよー
女性は特に細かい所まで気にするからね。
でも、僕極力、髪を痛めたくないんだよね。
次にボサボサで来られたりしたら、
うわ~マジごめんって思うんだよ」

「…」


言葉の節々から、
今のお客さんの満足より、その後のお客さんの満足を考えてるなぁってのが伝わってきました。


言葉では何とでも言えるかもしれないけど、
迷いなく断言する彼だから、この人なら安心して私の髪の毛を任せられるな!っていつも思います。


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