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なんの為に

1ヶ月ぶりの更新です。
書きたいネタは山ほどありましたが、
ちょっとサボってました

加えて、ちょっと最近携帯が壊れていて、
若干音信不通な状態になってました。
連絡無視してしまった方ごめんなさ~い
ayaseはちゃんと生きてます(笑)


さてさて、本題に入りますが、昨日桔煌会の勉強会に参加させて頂きました。
先生は、株式会社コミュニティータクシーの岩村社長。
と~っても熱いお話を頂き、感動しました・・・
(すぐに感動してしまう性格なので)

ものすごく沢山のお話を頂いたのですが、
とくに印象的だったのが、
「サービスマニュアルを、社員が作った」というところです。
創業時、タクシー業界の知識がほとんどなかった為に、
某タクシー会社に頼み込み、マニュアルをもらえたそうなんですが、
もっと自社のサービスを突き詰める為に、社員みなさんで思いついたサービス方法を、
どんどん取り入れていったそうです。

自分で考えたサービス精神は、当然腹に落ちてるわけですから、
自信をもったサービスができるって訳だそうです。
そのかいあって、お客さまにも支持されるようになり、
配車をするにも、お客さまに40分待たせてしまうほどの人気ぶりになったとか・・・!

すご~い!!



これ、ちょっ人材教育に携わってる方か経営者の方にしか共感していただけないことかもしれないですが、
「社員の自発性」ってとても重要っていわれていると思うんです。
実際にそんなことなかなか出来るもんじゃないと思うんです。

だって、
社長が社員を信頼して大切な仕事をも社員に任せないと、社員は絶対やらないし、
社員が社長を尊敬していないとなかなか社員はやる気にならないハズなんです。

本当に、会社を動かしているのって、「人」なんですよね。

でも、
それを深く実感されている経営者・人事の方ってどれだけいるのでしょう?
自分の役割を分かっている社員さんってどれだけいるのでしょう?


自分が、この仕事を通して、
少しでもいい影響を与えられたらいいな・・・
そんな想いを持って入社して早1年5ヶ月。


自分すら自主性があるかないかって言われたら、
ナイですから。
自分の役割を分かっていても、実行できてないですし。

影響を与えるどころか、教えていただくばかりでございます


ゆってもまだ23サイデス・・・
「まだまだ若手だし、ちょっとサボリがあってもいいかも・・・」
と思っていたら、岩村社長がこんな名言を発言されました。

「ここまででいいって思っているのは、
出来ないからあきらめてる。
それって逃げだよ。」


私に言われた言葉ではありませんでしたが、
めちゃくちゃぐっさりきました。
逃げたいですよねぇ、だって人間デスモノ。

そこで岩村社長を思い出してしまうのですが・・・
「人間自分の為には頑張れん。
人の為なら頑張るんだ!」



このときは、事業を推進する上で、
利益主義ではなくお客さまを想わないといけないっていうお話だったんですが、
これって、仕事じゃなくても同じたと思うんです。

たとえば、好きな人の為にキレイになるとか、
ステキな人が現れた時の為に女を磨くとか、
家族に喜んでもらう為に料理の腕をあげるとか・・・
(マイミクの女性陣、ここまで読んでないですかね~・・・。)

私は、自分がものすごくつらいときに、
支えたい人がいたから前を向けました。



え?私の支えたかった人は誰かって?
妹です
シスコンなんで


すっごくまとまりのない話になりました、
ごめんなさ~い
最後まで読んでいただいたかた、いらっしゃったらありがとうございます
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お客様の立場になって考える

昨日は美容院に行って、髪の毛の色を少しかえてきました。

子供の頃、毎日大量にワカメを食べてたからか(大好物だったんです)地毛はしつこく真っ黒
だから色はなかなか明るくならないし、黄色めが好きなのに赤系になってしまうんです。


いつも担当してもらうKさんに「黄色系が良い」と言ったら、
しばらくしかめっ面をしつ髪の毛とにらめっこしてました。

「う~ん…髪、赤系だもんねぇ」

「私の髪じゃ無理ですかねぇ

「や、色抜けば全然出来るんだけど、傷むからねぇ…他の色を入れて、近い色にしてけるように頑張るよ」

「じゃ、そっちで。でも美容師さんて大変ですよね。
要望とちょっと違うと怒られたりするんじゃないですか?」

「ホント大変だよー
女性は特に細かい所まで気にするからね。
でも、僕極力、髪を痛めたくないんだよね。
次にボサボサで来られたりしたら、
うわ~マジごめんって思うんだよ」

「…」


言葉の節々から、
今のお客さんの満足より、その後のお客さんの満足を考えてるなぁってのが伝わってきました。


言葉では何とでも言えるかもしれないけど、
迷いなく断言する彼だから、この人なら安心して私の髪の毛を任せられるな!っていつも思います。


出来る事からはじめる

昨日、高蔵寺は滝のように雨が降っていました。

大学時代の友人たちとご飯の約束があり、
名古屋に向かおうと駅に行ったのはいいのですが・・・

「集中豪雨のため、運転を見合わせております」の表示。


30分か1時間は待ってみようと思い、コーヒーを飲みながら読んでた本がコレ080622_1359~01


簡単にいうと、
若い頃に道をはずし、学歴もなかった中村さんは、
人生の師匠と出会い、やる気さえあればなんとでもなる!ということや、
沢山の師匠を紹介されているのですが、
ある章を読んでいたとき、ふいに涙がでてしまいました。


本の中で紹介されている方の息子さんが軽度の知的障害だそうで、お子様の授業参観日の時は算数の暗算の日でした。
その子は算数が他の強化に比べてとても苦手で、暗算などとても無理だった為、子供の辛い姿を見たくないとその方は授業参観に行くのが憂鬱だったそうです。
だけど、当日彼が見た息子は、とってもイキイキしていました。

授業は変更なく暗算。先生が答えを求めると周りの子が勢いよく手を挙げる中、彼の顔は机に伏せている…。

なのにイキイキしてたなんて、なぜだと思いますか?
実はこの先生、皆には「答を出す」ミッションを与え、
彼には「答合わせをする」ミッションを与えていたらしいのです。

先生が問題を出し、皆が必死に暗算をしている間、彼は必死に電卓で計算をし、
答えを出した生徒に「正解!」と言う係。


この先生素晴らしいと思いませんか?
出来ない事を無理に皆と同じフィールドで競わせるのではなく、
出来る事からこなしていき、自信をつけさせる。


ゆとり教育が批判されている今、一見「甘い」育て方に見えますが、ちょっと違いますよね。

ゆとり教育は、出来るのに競争させない、必死にさせないやり方。
これは、個々の立場に立ち、それに見合っやり方。

自分の今までのやり方に、深く反省した瞬間でした。


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